就活エージェント

就活エージェントは複数掛け持ちするメリットと注意点を徹底解説!

Kくん
Kくん
 みなさん。こんにちは今回は就活エージェントを掛け持ちするべきかについて回答していきます。
こんな学生に読んでもらいたい

・就活エージェントを掛け持ちするメリットを紹介

・就活エージェントを掛け持ちする際の注意点を紹介

優良企業の案件が多い:就職エージェントNEO

プロの就活カウンターの質が高い:キャリアチケット

そもそも就活エージェントを掛け持ちするべきなの?

結論から言います。就活エージェントは掛け持ちをするべきです。

また就活エージェントを利用したことのある学生に何社複数掛け持ちしていたかを調査して調査結果によると平均2社から3社くらいが平均になるそうです。

就活エージェントを複数掛け持ちで利用する理由に関しては下のような感じになります。

詳細について
  1. エージェントによって得意ジャンルがあるから
  2. 多くの企業を知ることができる
  3. 多くの人に面接をみてもらえる
  4. サポートの手薄な担当者へのリスクヘッジ

①就活エージェントによって得意なジャンルがあるから

就活エージェントを利用する際に知っておかないといけないポイントとしては、就活エージェントの会社ごとで紹介してくれる企業や業界が変わってくるという点になります。

各就活エージェントには学生に紹介できる求人が多い強みの業界塗装ではない弱みの業界が存在しています。

そのため自分が求めている業界や企業、会社の規模などの条件を就活エージェントに伝えた際に本当に紹介してくれるかを理解することが大切になります。

Kくん
Kくん
具体的には下のような感じになります。
就活エージェントについて

大手企業:Doda新卒紹介、マイナビ新卒紹介、リクルート新卒エージェント

ベンチャー企業:GoodFind、COMPASS就活、JobSpring

優良企業キャリアチケット就職エージェントNEO

技術職の紹介が多い企業:ちほりけ、マイナビ新卒紹介

上記を参考にして就活エージェントを利用してみるといいかと思います。また僕が就活の際に行なっていたこととして、自分の行きたい業界の求人数が多い就活エージェント会社を直接就活エージェント会社の方にヒアリングするということです。

就活エージェント業界に働いている人だからこそ上記のような情報もしっかり把握しています。

またわりかし競合他者の就活エージェントの情報もヒアリングすれば簡単に教えてくれますので皆さんも聞いてみてみるといいでしょう。

就活エージェント おすすめ15選を徹底解説!(知らないと損する!?) https://syuukatsu.site/characteristic/ 就活エージェント 見るべきポイント ...

②多くの企業を知ることができる

就活エージェントを複数掛け持ちで利用することでより多くの業界や職種を知ることができます。

そのため自分の将来実現したいキャリアや自分のスキルが合いそうな業界をたくさん知ることでより意味を持った就職活動をすることが可能になります。

様々な業界を知るためには普通ですと、就活サイトよりいろんな企業に自分で応募し、説明会に行き把握するのが一般的になります。

しかし就活エージェントを複数掛け持ちで利用することで効率よく様々な業界の知識がつくため個人的にはエージェントを複数利用することはおすすめです。

③面談練習になる

就活エージェントを掛け持ちすることで面接力がつきます。

基本的には就活エージェントでは模擬面接をすることができます。

そしてその後に「ダメだった箇所」や「よかった箇所」を適切におしえてくれます。

そのため掛け持ちをして面接&フィードバックを繰り返すことで面接力はブラッシュアップされます。

また就活エージェント経由で面接に受けた企業の面接内容のフィードバックを就活エージェント経由でアドバイスもらえるため、面接力がかなり上がります。

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④対応の手薄な担当者のリスクヘッジ

就活エージェントには基本的には担当者が一人ついて就活サポートをしてもらえます。

しかしその担当者は正直運要素がかなり高いため、良い担当者ではなく対応の少ない悪い担当者に当たる可能性もあります。

対応が悪いエージェント担当者の例

  1. メールで質問や面談日程調整をしたがレスポンスが遅い
  2. 就活生に合った企業ではなく担当者が紹介したい企業ばかりを紹介してくる
  3. 面接やESのフィードバックが少なく、内定までのサポートに消極的

上記のような対応が悪い担当者に当たった場合の対応策は2つあります。

それは、担当者を変更してもらうか複数就活エージェントを利用して自分にあった最高の就活エージェント担当者を探すかの2つになります。

他の就活エージェントサービスに移行する

個人的にはてっとり早く就活エージェントを変更することをおススメします。

具体的なメールのやり取りに関しては下の記事を参考にしていただければと思います。

就活エージェントの退会方法 辞退する際に注意するべきポイント今回の記事では就活エージェントの退会する学生の退会理由と退会メールの送り方おをわかりやすく説明して行きたいと思い記事を作成しました! ...

就活エージェントの担当者を変更してもらう

もし利用している就活エージェントを引き続き利用しつつ、担当者を変更してもらう場合には下記のメールにて担当者変更の依頼を送ってみるといいでしょう。

大変お世話になっております。

〇〇様にお力添えをいただいております〇〇と申します。

現在、〇〇様に担当していただき、とても対応が丁寧でありがたく思っております。

しかし個人的にはより多くの担当者の意見を参考にできればと考えております。そのためもし可能であれば、他の担当者の方とお話をできればと思っております。

私都合で申し訳ございませんが、ご対応していただけますと幸いです。

お忙しい中、恐縮ではございますが何卒よろしくお願いいたします。

署名

就活エージェントを複数掛け持ちするデメリット

就活エージェントを複数利用することは個人的にはおすすめになります。しかし掛け持ちすることで生じるデメリットも多少はあります。

紹介してもらう企業がかぶる可能性がでてくる

たくさん掛け持ちしすぎると管理が大変になる

紹介してもらう企業がかぶる可能性がでてくる

就活エージェントを複数掛け持ちしていると、紹介してもらう企業がかぶる可能性が高くなります。

基本的には就活エージェントの担当に自分の行きたい業界や働く上での条件などをしっかり伝えた上で自分にあった企業を紹介してもらうスタイルになります。

行きたい業界や仕事の条件は基本的にはどの就活エージェントを利用しても同じ内容を伝えるため、紹介してもらう企業が被りやすい可能性があります。

もし紹介してもらった企業が被った場合は、別の就活エージェント経由で選考に進んでいるとはっきりつたえても問題ないです。

就活エージェントの担当も学生が複数のエージェントを利用していることは想定内なので、複数のエージェントを利用していることを変に隠す必要はないと思います。

たくさん掛け持ちしすぎると管理が大変になる

就活エージェントを4社以上掛け持ちする場合は管理がわりと大変になります。

僕自身は就活エージェントを3社くらい併用していたのですが、それでも管理が大変でした。

エージェントとの面談に加えて紹介してくれた企業との面談日程などもあるため、

スケジュール管理が少し大変になるため、個人的には3社くらいの併用がオススメかと思います。

就活エージェント 複数掛け持ち まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は就活エージェントを複数掛け持ちするメリットとデメリットをわかりやすく解説して行きました。

簡単に下にまとめましたので参考にしていただければと思います。

掛け持ちのメリット
  1. エージェントによって得意ジャンルがあるから
  2. 多くの企業を知ることができる
  3. 多くの人に面接をみてもらえる
  4. サポートの手薄な担当者へのリスクヘッジ
掛け持ちのデメリット
  1. 紹介してもらう企業がかぶる可能性がでてくる
  2. たくさん掛け持ちしすぎると管理が大変になる

今回はこの辺で終わりたいと思います!