逆求人サービス

逆求人サービス(スカウト型)で内定率を上げる方法について

Kくん
Kくん
今回は逆求人サービスで内定率を上がる方法をしっかりお伝えしていきます。

返信率を上げるには

キミスカやオファーボックスといった逆求人サービスで返信率を上げるには基本的にはプロフィールを全て入力する必要があります。

エド
エド
下のデータを見るとわかりますね!
図1

理由としては、人事担当者が学生を探す際に、プロフィールが全て入力されている学生を優先的に検索上位ページにもってくるようにサービス側でシステムが組まれているためになります。

そのためプロフィール内容が80%以下であれば、企業からの返信率はかなり下がってきます。よって返信率をあげたい際には、プロフィールは全て入力することを強くすすめます。

返信率を上げるための戦略について

オファーボックスやキミスカといった逆求人で返信率を上がるためには人事目線に立ってプロフィール設計をする必要があります。

具体的にはオファーボックスやキミスカから学生を採用しようとしてる人事は下記より学生の内面を見ていこうとしています。

プロフィール写真:人柄や表情などの第一印象(外面的な部分)

プロフィース内容:考え方や性格など(内面的な部分)

人事が学生を取る際には内面と外面を掛け合わせることで採用しています。

そのためキミスカやオファーボックスのような逆求人サービスでも上記2つを意識してプロフィール設定をする必要があります。

キャサリン
キャサリン
では具体的に教えてください〜

印象の良い写真を載せよう

オファーボックスでとても大切になる点は、プロフィール画像に利用する学生の写真になります。

人はその人の第一印象を判断する材料として、言語情報が7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%であると言われています。(メラビアンの法則)

そのため良い写真を載せることは企業からの返信率を上げるためには大切な要素になります。

僕が就活際にオファーボックスの人事に直接教えていただいたこととして、プロフィール画像はその人の良さがわかる写真がおすすめということになります。

基本的には逆求人スカウトアプリでは写真を3枚くらい貼ることができるため、それぞれで違う自分の一面をだしていくといいとのことでした。

Kくん
Kくん
僕が就活の際に設定していた写真の構成は下のような感じになります。
写真構成

1枚目の写真:スーツを着ているフレッシュな写真

2枚目の写真:プライベートな写真

3枚目の写真:自己PRに記載したテーマに関する写真

1枚目の写真:スーツを着ているフレッシュな写真

まずはスーツを着ている写真を利用することをおすすめします。スーツを着ることで様々な良い印象を人事に与えることができます。

具体的には誠実さ、フレッシュさ、知的さなどです。

社会人になると基本的にはスーツで働くことが多いため、スーツを着た写真を貼ることで人事に「内定後の社会人として働いている姿」を印象付けることができるためおすすめの写真になります。

逆求人サービスで利用する写真としては基本的に証明写真は避けた方がいいかと思います。

理由としては背景が白色になるため豊かな表情や人柄をアピールすることが難しいためです。

そのため証明写真とは別に逆求人サービス用の写真を用意することをおススメします。

2枚目の写真:私服の時の写真(プライベートな写真)

2枚目の写真としては「プライベートな写真」になります。

この写真を利用することでスーツを着ている写真にはない別の表情を人事に印象付けることができます。

そのためその人の人柄や素直な自分の表情、何か物事に対して真剣かつ楽しそうに打ち込んでいる表情を人事に訴求することができるため、人柄に魅力を持ってもらうことが可能になります。

3枚目の写真:自己PRに記載したテーマに関する写真

3枚目の写真としては逆求人サービスのプロフィールに記載している学生時代頑張ったことや自己PRに関連する写真をおすすめします。

基本的に人事はプロフィール写真を見てその人柄(外面部分)をイメージし、内面部分をプロフィールのガクチカや自己PR内容の2つを見てイメージします。

そのためガクチカや自己PRに関する写真を貼ることでより、その内容をイメージしてもらえやすくなるためオススメの写真になります。

笑顔の表情である写真

何か物事に真剣に打ち込んでいる写真

写真内に自然などの人物以外が含まれている

真顔の表情である写真

人物写真のみ

清潔感がない(髪がセットされていない)

スーツのサイズがあっていない

印象の良いプロフィールを記載しよう

写真の次に大切なものはプロフィール内容になります。

基本的にはオファーボックスやキミスカなどの逆求人サービスでは、自己PRと学生時代頑張ったことを500文字前後で記載するのが一般的になります。

オファーボックス

  1. 自己PR×1
  2. アピールしたいエピソード×3

キミスカ

  1. 自己PR×1
  2. アピースしたいエピソード×3

基本的には上記は全て入力していきましょう!

自己PRについて

逆求人サービスの自己PRを記載する際に意識するべきポイントは、自分の強みを生かして何か目標に向けて打ち込んだ経験について記載することになります。

自己PR記載手順について

  1. 自分の強みについて
  2. その強みを生かされた具体的な経験
  3. どういった結果だったのかを数字でアピール

自己PRを記載する際の注意点としては、オファーボックスの適性診断結果ででた強みと乖離が生まれないようにすることを注意してください。

例えばオファーボックスの適性診断結果ででた強みや弱みはオファーボックス内に記載することができるため、その内容とできるだけ近いものにしましょう。

そうでないと、どっちの強みが本当なの?となってしまいます。

エピソードについて

エピソードについては自分の頑張ってきた経験を記載していきましょう。

基本的には各逆求人サービスで3つくらい記載する箇所がありますので、全て記載できるようにしておきましょう。

記載する際のエピソードの例について

エピソード
成功体験 サークル、バイト、留学
挫折を乗り越えた経験 受験勉強、部活動
継続して取り組んだこと サッカー、野球、ギター
自分の強みを生かした経験 大学時代のサッカー部
数字で表せるもの ゼミのビジネスコンテントで3位

学生時代に頑張ったエピソードを記載する際に大切になって来るポイントとしては事実とそれに紐ずく考え方をしっかり分けて記載するということになります。

事実 考え方や背景
TOEIC900点 どういった想いで取り組んだの?
サッカー部で全国3位 どういった目標を立ててどういった困難を乗り越えていったの?
バイトで売上2倍にした どういった考え方を持ってそれを達成していったのか?

学生時代のエピソードを面接官に伝える際には上記事実と考え方はセットで訴求することが大切になりますので参考にしていただければ嬉しいです。

エピソードアピール手順

  1. 学生時代頑張ったことことは〇〇です
  2. 〇〇といった困難が起こりました。その際の心情は〇〇でした。
  3. しかし〇〇ということをすることでその困難を乗り越えました。
  4. その結果〇〇という結果を生み出しました。

逆求人サービス(スカウト) 注意点

逆求人サービスでプロフィール100%入力しているのにも関わらず、オファーがあまりこないという学生には下の可能性が考えられます。

ログイン頻度が少ない

志望業界を絞りすぎている

ログイン頻度が少ない

逆求人サービスはプロフィールの入力率の高い学生とログイン頻度、プロフィールの更新頻度が高い学生を優先的に人事におすすめしています。

具体的には上記を満たしている学生を、人事が学生を探す検索結果画面に上位表示させていっているのです。

そのため基本的には毎日ログインをしたら、プロフィールのブラッシュアップや修正を積極的にしてみるといいかもしれません。

志望業界を絞りすぎている

志望企業会を絞りすぎると人事はその学生にスカウトを送ってもマッチングしないと思い、あまりスカウトをおくりません。

理由としては企業側が学生に遅れるスカウトメールは決まっています。

そのためスカウトメールの無駄遣いは極力したくないということもあり、志望業界がマッチしている学生を中心にスカウトメールを送っています。

よってスカウトメールをたくさん欲しい学生は業界を絞りすぎないことをおすすめします。

逆求人サービス まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は逆求人サービスからの内定率を上がる方法について記載していきました。参考にしていただければ嬉しいです。