逆求人サービス

キミスカの評判や口コミについて徹底的に解説してみた!

Kくん
Kくん
今回は逆求人サービスとして有名のキミスカを徹底的に解説していきたいと思います。
逆求人サービスとは?おすすめの利用方法などを徹底的に解説 逆求人サービスとは 逆求人サービスとは、企業側から学生に対して「ぜひ選考を受けて欲しいです!」とスカウトする就活サービスになります...

キミスカについて(特徴)

キミスカ公式サイト

項目 詳細
運営会社 株式会社グローアップ
利用者数 83299人(19年卒)
スカウト数(企業) 300社以上
料金 無料
対象地域 全国各地

キミスカは2013年から開始した就活サービスになります。最近は1日1000名以上の就活生が登録をしているという勢いのある逆求人就活サービスになります。

またキミスカには、大手企業からベンチャー企業そして優良企業まで様々な企業が参加しているため、魅力的な企業からスカウトが来る可能性があるんです!

そんなキミスカについて僕がもっと深掘りをしてみなさんに丁寧にお伝えしていきます!

キミスカの魅力(メリット)

キミスカには多くの魅力ポイントがあります。その中でも特に魅力的な部分を中心にみなさんにお伝えしていきますね!

キミスカの魅力

・参加企業が豪華

・スカウト取得率が高い

・キミスカライブが魅力的

キミスカ適性検査が魅力的

キミスカのメリット:参加企業が豪華


キミスカの特徴としては大手企業からベンチャー企業まで多くの企業からスカウトが貰える可能性があるという点です。

また参加企業も多いためみなさんもキミスカをダウンロードして大手からスカウトをどしどしもらっていきましょう!

キミスカ紹介企業

NTTデータ、イモトのwifi、sansan、ミニストップ、一条工務店、G-foot、ロート製薬など

キミスカのメリット:スカウト取得率が高い

キミスカに登録してプロフィールをしっかり書くと企業からスカウトメールがたくさんきます。

スカウトメールが来ることで自身にもつながります。

平均のスカウトメール数は1人当たり9回くらいはスカウトがもらえるます。

また企業から来るスカウトのチケットの種類によっては、人事責任者や経営層、役員層から直接スカウトが来ることも多いようです。

もらうチケットによっては1次面接、2次面接を飛ばして最終面接からスタートということもあるそうです!

キミスカのチケットの種類は下の3種類です。

キミスカのチケットの種類
・気になるスカウト
・本気スカウト
・プラチナスカウト

一番すごいのがプラチナチケットです。「プラチナチケット=是非うちの会社にきてほしい」を意味します!

企業が就活生に送ることができるチケットには制限があるのです。

そのなかでもプラチナチケットは月に30回しかおくれないため企業側もほんとに取りたい就活生にしか送りません。

そのためプラチナチケットや本気チケットをもらえたら内定率はグッとあがります!

プラチナチケットをもらうにはまずはプロフィールを中途半端に書くのではなく全力で書くことがポイントだと思います。

企業側もプロフィールに書いてあるESの情報を元にメールを送るためおろそかにはしない方が良いと思います!

キミスカ ライブが魅力的

キミスカライブは優秀な学生も求める企業と魅力的な企業から内定ももらいたい学生をマッチングさせるリアル就活イベントになります。

キミスカライブの流れ

  1. 企業が自社の魅力ポイントをプレゼンする
  2. 魅力的な企業を複数選びキミスカの担当者にシートにて伝える
  3. 複数名でグループディスカッションをし、発表する
  4. 企業が良いと思った学生を選考にスカウトする

キミスカライブは少人数のイベントなので企業との関係性も密なものになりやすいと多くの学生に評判の就活イベントになっています。

具体的には企業は4~5社程度、学生の募集人数は30名程度に絞って開催しています。

キミスカ適性検査

キミスカには自分の強みや弱みなどを中心に自己分析の手助けになる適性診断ツールを無料で利用することができます。

具体的は診断項目は下のような感じになります。

  • 性格の傾向
  • 意欲の傾向
  • 思考力の傾向
  • ストレス耐性
  • 価値観の傾向
  • 職務適性
  • 戦闘力
  • 虚偽回答の傾向
  • 人物像及び人材活用に関するコメント

また上記内容をプロフィールと連携することもできるため人事に上記のうち、評価項目が高い項目は高評価してもらえる可能性があるためプロフィールと連携することをおすすめします。

キミスカ適性検査が自己分析ツールとして最強すぎる!? キミスカ適性検査 キミスカとは8万人の就活生が利用する逆求人サービスになります。 このキミスカに登録すると誰でも無料で自...

キミスカのデメリット

キミスカもメリットがわかったところで次はデメリットもお伝えして行きます。

キミスカのデメリット
・フロフィールを書くのに時間がかかる
・スカウトしてもらいたい企業を選べない

キミスカのデメリット:フロフィール記載に時間がかかる

キミスカはダウンロードした後の登録が細かく少し時間がかかります。

大学や自分の写真、自己PRなど様々な登録が必要です。

しかしこれはスカウトをする企業側からすると情報を細かく設定しないとスカウトをする判断材料がないためこれは我慢して登録を進めるしかないです。。

キミスカのデメリット:スカウトしてほしい企業を選べない

キミスカはあくまで逆求人サイトになるため選ぶ権限は企業側にあります。そのため自分が行きたい企業からスカウトが来るとは限らないということです。

自分が行きたい企業に関しては基本的にはその企業に就活サイトを通じて自分から応募する必要があります。

キミスカ 評判や口コミについて

良い評判

学生の評判:

スカウト率が一番高かった!

キミスカは他の逆求人サービスに比べてスカウトメールが来る確率がかなり高いおすすめの就活サービスになります。

ネットでかなりの数のスカウトメールがくると話題だったので使ってみたら本当にそうだったので、かなり自信がつきました。

悪い評判

学生の評判:

自分の志望している業界からのスカウトが少なかった

自分の志望している業界が必ず来ると限らないため、キミスカのみに依存するのではなく、他の就活サービスと併用することをおススメします。

キミスカでプラチナスカウトをもらう方法

基本的に人事が学生を選ぶ際の軸としては外面と内面をみて学生を選びます。

そのため外面はプロフィール画像でアピールし、内面に関してはプロフィール内容でアピールする必要があります。

僕は就活の時に実際に80社以上の会社よりスカウトメールをもらい、プラチナメールを5社からもらいました。

その際に意識したプロフィール設計をすべて公開したので下の記事を読んでいただくと参考になるかと思います。

逆求人サービス(スカウト型)で内定率を上げる方法について 返信率を上げるには キミスカやオファーボックスといった逆求人サービスで返信率を上げるには基本的にはプロフィールを全て入力す...

キミスカ まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はキミスカについて徹底的に解説していきました。簡単に下にまとめましたので参考にしていただければ嬉しいです。

・参加企業が豪華

・スカウト取得率が高い

・キミスカライブが魅力的

キミスカ適性検査が魅力的

・フロフィールを書くのに時間がかかる

・スカウトしてもらいたい企業を選べない