逆求人サービス

ニクリーチ スカウトが来ない!? 評判と口コミを徹底解説!

Kくん
Kくん
今回は逆求人サービスとして有名なニクリーチについてみなさんに解説して行きたいと思います。

ニクリーチとは?

ニクリーチ

ニクリーチとはビズリーチが運営する就活サービスになります。

具体的には逆求人サービスで、企業から「お肉を食べに行きませんか」というスカウトメールが送られきます。

そして企業の人事と焼肉などを食べながら、ざっくばらんにお話(面談)をするといったユニークな就活サービスになります。

利用学生数:37789人

導入企業:108人

マッチング実績:4666社

ニクリーチのメリット/デメリット

ニクリーチのメリット

無料で食事を食べることができる

IT系やベンチャー系の企業の参加が多い

質問がしやすい環境

無料で食事を食べることができる

ニクリーチのメリットとしては、人事の方より、食事をしながらお話をしましょう!というスカウトメールが来るため、食事代は企業が負担してくれます。

また普段の面談と比較して、ざっくばらんにお話をすることができるため、雑談形式で企業に自分の学生時代やってききたことや挫折経験を割と緊張することなく話せる空間でもあるため個人的にはおすすめになります。

IT系の企業やベンチャー系の企業の参加が多い

ニクリーチのメリットとしては参加企業が成長が著しい企業からのスカウトメールが来る可能性が高いという点になります。

具体的には下のような感じになります。

参加企業例

マクロミル、ビズリーチ、コロプラ、オプト、リブセンス、じげん、Gunosy、レバレジーズ、freee、FreakOut、サイバーエージェント、CROOZ、Akatsuki、Retty、Donuts、パソナキャリア、三井物産エアロスペース、東京ガス、電通デジタル、富士通ビー・エス・シー、リクルート・スタッフィング、楽天カード 等

そのためベンチャー志向の学生にはニクリーチを利用することをおすすめします。

質問がしやすい環境

ニクリーチのメリットとしては質問がしやすい環境があるため、企業のことやいろんなことを質問しやすいというメリットが上がられます。

合同説明会や面接の会場では雰囲気が固いためなかなかざっくばらんに質問をすることができません。

しかしニクリーチは食事を食べながら少人数の学生しか参加していないため割と質問をしやすい環境があるためおすすめです。

質問内容例

  • 企業のこと(他社と比較した際の強み/弱み)
  • どういった学生があっているのかと合わないのか
  • 人事の方の志望理由ややりがいの感じる瞬間

具体的な食事のイメージは下のような感じになります。

 

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ニクリーチのデメリット

参加企業が少ない

大手企業の参加が少ない

参加企業が少ない

ニクリーチのデメリットとしては参加企業が少ないといった点になります。具体的には2018年の時点で101社の企業が参加しています。

他逆求人サービスに比べると参加企業数がかなり劣るのがデメリットになります。

1位:オファーボックス:5720社以上

2位:dodaキャンパス:5300社

3位:キミスカ:300社

4位:ニクリーチ:101社

大手企業の参加が少ない

ニクリーチのデメリットの2つ目としては参加企業が少ないという点と同時に大手企業や有名企業の参加が少ないという点になります。

ニクリーチのメリットとしてはベンチャー系の企業の参加が多いという点になりますので、大手志向の学生にはあまり合わないサービスかと思います。

大手企業からの内定をもらいたい学生はオファーボックスやキミスカあたりがかなりオススメなので参考にして頂ければと思います。

ニクリーチの評判と口コミ

ニクリーチの良い評判

学生の評判:

ベンチャー系の企業からのスカウトが割と来るため就活をする際に自信になる。

ニクリーチに参加している企業は学歴より学生の内面を重視している企業が多いため学歴が低い学生にもわりとおすすめです。

ニクリーチの悪い評判

学生の評判:

参加企業が少ないため自分の行きたい企業や業界からのマッチングやスカウトメールが全く来ないため残念でした。個人的には参加企業数が多いオファーボックスがおすすめです。

ニクリーチ 使い方について

スカウトメールについて


ニクリーチには3つのスカウトメールが存在します。具体的には下のような感じになります。

ランチ:食事会へのスカウト

選考直結:選考会への直接スカウト

スカウト:説明会、企業紹介などその他のスカウト

スカウトが来たら、メッセージのやり取りが可能となり、焼き肉等の食事会に招待されるという流れです。

またニクリーチのスカウトメールの中には大ニクリーチというスカウトメールが来る可能性が高くなります。

大ニクリーチが企業から来た際は「その学生を是非うちに来て欲しい」という証拠でもあるため一次選考免除といったこともあるため、大ニクリーチをゲットできるようにがんばりましょう。

肉リーチ 食事会の流れについて

肉リーチからランチスカウトが来た際のランチ食事内での流れは下のような感じになります

  1. 肉リーチにログイン
  2. 会員登録
  3. サービス利用
  4. マッチング後の流れ
  5. 人事&学生自己紹介
  6. 会社紹介
  7. 焼肉を食べる
  8. 人事からの学生へ質問
  9. 学生から人事へ質問
  10. 最後に選考日程を人事から教えてもらう
  11. 2時間ほどで終了

肉リーチでお土産は必要なの??お礼は必要??

ニクリーチでは人事から食事をご馳走してもらえるためそのお礼は必要なのかといった質問が多くネットで上がっています。

結論何もお土産は必要ないかと思います。現に2019年卒の僕がニクリーチを4回くらい利用したのですが、全ての食事会でお土産を持って来た学生は1人もいなかったからです。

またそんな中でお土産を1人だけ渡すと、変な空気感になります。

個人的にはお土産を渡したとしても自分の強みや個性を食事会に出すことができなければ、内定は絶対にもらえないと思います。

一番大切なことはお土産を渡すかではなく、しっかり自分という人間を人事に伝えるということが大切です。

ニクリーチからスカウトメールが来ない?

ニクリーチからスカウトメールがなかなか来ない嘆く学生が多いのも現状になります。ただにクリートを利用している学生であれば50%の学生は一回はスカウトメールが来るといったデータも出ております。

ただもっとスカウトメールをゲットするためにはプロフィール内容を基本的には100%埋めることが大切になります。

基本的には人事側の検索窓で上位表示されやすい学生は全てプロフィールが100%入力されています。

また内定率を上げるためのプロフィール設計については下の記事が参考になるためおすすめです。

逆求人サービス(スカウト型)で内定率を上げる方法について 返信率を上げるには キミスカやオファーボックスといった逆求人サービスで返信率を上げるには基本的にはプロフィールを全て入力す...

ニクリーチ まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は肉リーチについて徹底的に説明していきました。

下に簡単にまとめましたので参考にしてください

無料で食事を食べることができる

IT系やベンチャー系の企業の参加が多い

質問がしやすい環境

参加企業が少ない

大手企業の参加が少ない