逆求人サービス

オファーボックスとは?評判やおすすめの使い方まとめてみた

Kくん
Kくん
今回はオファーボックスについて記事にしてみました
逆求人サービスとは?おすすめの利用方法などを徹底的に解説 逆求人サービスとは 逆求人サービスとは、企業側から学生に対して「ぜひ選考を受けて欲しいです!」とスカウトする就活サービスになります...

オファーボックスとは

オファーボックスとは、企業から逆オファーがくる従来の就活サイトとは違う変わったサービスになります。

通常の就職活動では、自分から受けたい企業に面接をいく応募型がほとんどです。

しかしこのオファーボックスはオファーボックス内に自分のPR文を書くだけで興味の持った企業から連絡がくるというとてもコスパのいい就職サービスです。

オファーボックスとは

利用学生:12万人以上

参加企業:5720社以上

スカウト率:93,6%

オファーボックス メリット/デメリット

登録企業数が多い

コスパが非常に良い

大手企業からのスカウトが来る

適性診断サービスも無料で受けれる

登録企業数が多い

オファーボックスを登録して見て一番最初に感じたことは登録企業が多いというこてとです。

しかも業界大手企業も多数登録しているため大手企業からのオファーが来る可能性も十分にあるということです。

企業登録数は5720社以上(2020年1月時点)も登録があり大手からベンチャーまで幅広く使えるのが特徴的です。

参加企業例

・楽天
・DeNA
・サイバーエージェント
・ミクシー
・住友商事
・かごめ
・みずほ証券
・日清食品
・パナソニック
・日産自動車
・オムロン
・森永乳業
・HIS
・住友化学
・ネスレ
・ロート製薬

学生の登録者数もとても多く2020年で12万人の学生が登録しています。

とてもコスパがいい

オファーボックスは就活をする上でとても便利なサービスだと感じました。

オファーボックスは待つ型の就活なので自分から攻めなくてもいいためコスパが非常にいいのが特徴的です。

オファーボックスに登録すると下記作業が減るため時間が足りない就活生には必須なアイテムだと思います。

従来の就活

・エントリーシートを手書きで書く
・合同説明会にいく
・いきたい企業を探して応募

自分自身も登録して1ヶ月間で約5社以上の企業からオファーをもらい、即効一次面接から受けることができました。

優秀な学生の場合は一次面接免除などもあるそうです。。。

大手企業からもオファーがくる

オファーボックスの魅力の1つが大手企業もたくさん登録しているためオファーがくるケースがあります。

基本的にオファーが来る企業は最初に設定する自分が志望しているジャンルの企業から来るケースが多いです。

そのためプロフィール設定でなるべく自分の行きたい志望ジャンルを選択することが大切になってきます。

僕はIT系にすすみたかったのでIT系に設定して使用していました。

僕の場合、一番大手でDeNAさんからオファーをいただきました。

参加企業の属性

  1. 通信/IT:47%
  2. 商社:10%
  3. 機械/電気メーカー:8%
  4. 建設/不動産:10%
  5. 化学メーカー:5%
  6. 広告:5%
  7. 食品メーカー:4%
  8. その他:11%

適性診断AnalyzeU+がある

適性診断AnalyzeU+はオファーボックスに登録した学生であれば、無料で受験できる適性診断サービスになります。

この適性診断サービスを受けることで自分の強み、弱みであったり、どういった業界や職種であれば、才能を活かせるのかまでデータとしてでるため志望企業を探す際にも有効なサービスでもあります。

適性診断サービス結果例

適性診断

またこのサービスを利用することで学生のみではなく、人事にもスカウト材料として利用することができます。

理由としては、この適性診断サービスででた自分の結果をオファーボックスのプロフィールにも記載することができるからです。

個人的には、企業の人事が学生にスカウトを出す際の判断材料として訴求することができるため基本的には必須で受講することをおすすめします。

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オファーボックスのデメリット

僕個人がオファーボックスを使って見て感じたデメリットの点もお伝えして行きます。

・志望企業から必ずオファーが来るとは限らない
・登録に時間がかかる 

志望企業から必ずオファーが来るとは限らない

オファーボックスのデメリットとしては、第一志望の企業からのスカウトが来ない可能性もあるという点になります。

これはオファーボックスに限らず、他の逆求人サービスでも同じことが言えます。そのため基本的には絶対志望企業からスカウトが来るとおもわず利用するのがおすすめです。

志望企業からスカウトをもらえるようにする裏技

オファーボックスには自分が志望している業界を記入する箇所があります。

その箇所に自分が志望している業界を記入することで、その業界の企業からスカウトがきやすくなるため、志望企業は正しい情報を記載することをおススメします。

登録に時間がかかる

オファーボックスはダウンロードした後の登録が細かく少し時間がかかります。

大学や自分の写真、自己PRなど様々な登録が必要です。

しかしこれはオファーをする企業側からすると情報を細かく設定しないとオファーをする判断材料がないためこれは我慢して登録を進めるしかないです。。

オファーボックス 評判や口コミ

良い評判について

学生の評判:

Fランの僕でも5社くらいからオファーがきて、選考に進むことができました。

リクナビやマイナビのような就活サイト経由ではなかなか書類選考で落ちるといった毎日で、精神的にしんどかったです。

しかしオファーボックスに登録している企業は学歴よりかはその学生の内面をしっかり見てくれる企業が多いため、学歴フィルターが少なく、多くの企業がオファーをしてくれるとても魅力的な就活サービスに感じました。

学生の評判:

効率よく就職活動をすることができる。

就職活動は情報戦とよく言われます。就活で成功するためには、内定を効率よくもらえるための就活サービスを利用することも大切な要素です。

ぼくはオファーボックスのような逆求人サービスとマイナビ、リクナビ、就活エージェントサービスを活用して週買うをしていました。

オファーボックスはマイナビやリクナビの就活サイトと併用して利用することで時間などの面で効率よく就職活動をすることができるため、

とてもオススメの就活サービスになります。

学生の評判:

スカウトが来ることで自信がつきました。

オファーボックスに登録してプロフィールを全て入力して待っていると、1日以内に3社くらいのスカウトメールが来ました。

学歴にコンプレックスがあった僕からしたらとても自信がつきました。学歴よりかは人柄などの内面を見てスカウトメールを送ってくれる企業が多いためとてもおすすめです。

悪い評判について

学生の評判:

オファーボックスの登録設定に少し時間がかかる点が少しめんどく感じました。

オファーボックスで企業からの返信率を上げるためにはプロファイルを埋めないといけません。

最低でも80%以上はいめないと企業からスカウトがなかな過去ないのが現状になります。

そのためしっかりそこの設定などが少し面倒でした。

オファーボックス 写真とプロフィール設定について

オファーボックスを効率よく利用するためには写真とプロフィール設定はしっかりと意識して利用するべきです。

理由としては人事は学生にスカウトを送る際には下の2つの要素を見ているためになります

内面:プロフィール内容

外見:プロフィール写真

下の記事を読むとかなり返信率を上がる写真の上げ方とプロフィールに記載するおすすめの内容を把握することができます。

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オファーボックス 内定をもらえるの?

オファーボックスは実際に内定をもらえた人も多数いるというのは現状になります。

ただオファーボックス経由だから、特別に他の就活サイトより内定がもらえやすいというとそうではありません。

基本的にはオファーボックスは他の就活サイトに比べて面接に進みやすいという点が上がられます。

しかし面接から内定をもらえるかといったらその学生の面接スキルなどに依存するためなんとも言えません。

ただ、利用学生が多い分、書類選考で落ちてしまいやすいマイナビ、リクナビなどと比較すると書類通過率はかなり高いので、面接まで進みやすいといった点はおすすめです。

オファーボックス登録から利用までの流れ

  1. オファーボックスアカウント作成
  2. プロフィール記入
  3. 企業からのスカウト待ち
  4. スカウト後、メッセージ機能より日程調整

オファーボックス よくある質問

返信率を上げる方法

オファーボックスの返信(スカウト率)をあがるには、企業側が学生をオファーボックスで探す際にできる限り検索上位ページに表示されるように意識をする必要があります。

  1. プロフィールは100%入力する
  2. ログイン頻度を上げる
  3. プロフィール都度修正や追加していく(更新)
  4. 志望業界を絞りすぎない

上記を意識すると返信率がかなり帰って来るかと思いますので参考にしていただければ嬉しいです。

オファーボックス まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はオファーボックスについてわかりやすくまとめましたので参考にしていただければ嬉しいです。

簡単にまとめると下のような感じになります。

登録企業数が多い

コスパが非常に良い

大手企業からのスカウトが来る

適性診断サービスも無料で受けれる

志望企業から必ずオファーが来るとは限らない

登録に時間がかかる 

今回はこのへんで終わります。